当事者活動団体のご紹介

当事者活動団体一覧

各団体の開催状況についてはこちらをご確認ください

 

公益財団法人 日本てんかん協会 宮城県支部「波の会」

〇代表者:松崎 幸司

〇発足年月日:昭和55年2月24日

〇設立の経緯:てんかんの患者さんや家族が情報交換をしたり、支え合うためにできた団体。

〇団体の趣旨:てんかんの方の支え合い。てんかんのご家族、当事者にてんかんの治療、薬、福祉サービス、就労情報等のお知らせ。その他の情報交換。

〇活動内容:定例会(月1回 3時間程度 宮城県障害者福祉センター)※宮城野区幸町4丁目6-2 機関紙発行(支部会報:月1回) 電話相談 お楽しみ会の開催、他団体との交流、地域住民や関係団体とも共に活動、啓蒙活動 ※年会費6000円

〇対象者:てんかん患者、家族、てんかんに関わる専門職

〇連絡先:022-247-0356(事務局 萩原 せつ子)

〇ホームページhttps://www.jea-net.jp/

ピアサポートカレッジ

〇発足年月日:平成23年9月

〇設立の経緯:東日本大震災後、不安な気持ちを語り合った当事者研究会から活動をスタートしました。
       2024年度から太白だんだんで開催しているピアサポートの会と統合する形で団体名を変更し活動を続けています。

〇団体の趣旨:前身の「当事者研究会ぷらっと」からさらに守備範囲を広げて、みんなの暮らしに役立つピアサポートやリカバリーについて学べる場をつくります。

〇活動内容:・ピアサポートの会(毎月第2水曜日 13:00~14:30)
       会場:太白だんだん
       ピアサポート(仲間同士の助け合い)に必要なことをみんなで学んでいます。
       現在はアメリカ発の人と人との関係性についての考え方、IPS(意図的なピアサポート)に
       ついて勉強会をしています。
       人とのつながり、それぞれの世界観を知ること、相互性、ともに前に向かうことを大切に
       しています。

      ・当事者研究(毎月最終水曜日 13:00~14:30)
       会場:太白だんだん
       普段の暮らしの中での苦労(困っていること)についてわいわいと話し合い、答えは出たり
       出なかったりですが、アイデアを出し合い、思いを分かち合っています。
       浦河べてるの家の「当事者研究の理念」を読み合わせして、理念を大切にしながら進行
       しています。

      ・その他、単発のワークショップもあるかも?

〇対象者:障害当事者、支援者、ご家族など、どのような立場の方も歓迎します

〇連絡先:ピアサポートセンターそら
     ☎022-398-4961
      (月~金(祝日を除く)10:00~16:30)
     📧pia-sora@roukyou.gr.jp
     *担当者が不在のことが多いため、メールでのご連絡にご協力お願いいたします。

 

仙台スピーカーズビューロー

〇代表者:西尾 雅明

〇発足年月日:平成16年4月1日

〇設立の経緯:仙台市精神保健福祉審議会により出され、仙台市から東北福祉大学へ業務委託を行った。

〇団体の趣旨:精神障害者が地域で安心して生活できるよう、地域の人々へ自分たちの体験や思いを直接話したり、交流することにより相互理解を深め、精神疾患に対する偏見是正の解消に努めることを目指す。

〇活動内容:講演活動 定例会(月1回 2時間程度)メンタルヘルスプロモーションセンター(青葉区国見1丁目19-1 東北福祉大学ステーションキャンパス2F)

〇対象者:精神疾患・精神障害を経験された方

〇連絡先:022-728-6630(FAX 022-728-6640) メール:health@tfu-mail.tfu.ac.jp(メンタルヘルスプロモーションセンター)


WRAP研究会inせんだい

〇団体の趣旨:WRAP(元気回復行動プラン)は、どんな困難な状況にいる人でも自分に出来る事、元気の源を発見できるシステムです。私たちは仙台を拠点に心と体の元気をみんなで共有する活動をしています。

〇活動内容:WRAPクラスの開催(年1回程度) 勉強会の開催(年3回程度)

〇対象者:障害の有無問わず

〇連絡先:メール:wrap_sendai@yahoo.co.jp

〇ホームページhttp://blog.goo.ne.jp/wrap_sendai(ブログ)https://www.facebook.com./wrapsendai(Facebook)

NPO法人 フレンズリッチ交流会

〇代表者:山田 とも子

〇発足年月日:平成13年5月

〇設立の経緯:年齢・職業・性・障害などの枠をなくし、人と心の交流を通じてタテ社会ではなくヨコの繋がりを大切にしたコミュニケーションを作りたいと考え発足。高齢化社会における地縁、血縁に加え「友縁」を築いていくことを目的に平成13年にNPO法人として活動を始めました。

〇団体の趣旨:フレンズリッチとは友人や仲間がいて心豊かであるということ。「心のケア交流会」はフェイスtoフェイスでの対話を重視し、心の病のある方や障がい者の方たちが孤立せず自己解放して生き生きと生きていくための交流の場として定期的にピアカウンセリングを行います。

〇活動内容:「心のケア交流会」(月1回 13:00~15:30 アエル6F 特別会議室)※参加費100円

〇連絡先:022-212-9080(FAX022-221-6002) メール:info@f-rich.or.jp(NPO法人フレンズリッチ交流会)

〇ホームページhttp://www.f-rich.or.jp./

心のネットワークみやぎ

〇代表者:上野 雅彦

〇発足年月日:平成8年9月28日

〇設立の経緯:宮城県精神障害者回復クラブとして活動していたが、平成7年仙台市東北福祉大学を会場として全精連の大会を契機に精神障害者自助グループ心のネットワークみやぎとして立ち上げる。

〇団体の趣旨:精神障害者の偏見の是正、障害者の居場所の確保、講演会の計画、8050問題への取り組み等

○対象者:障害者全域(全体)

〇活動内容:定例会「なごみの会」(月1回土曜日 13:00~17:00)
       ※年会費:1,200円

〇連絡先:TEL/022-771-1852・FAX/022-771-1853
     (宮城県仙台市泉区松森字西沢26-4 清山会医療福祉グループ事業支援室内)
     WEB/https://www.kokoromiyagi.com/(お問合せ)

〇ホームページhttps://www.kokoromiyagi.com/

 

NPO法人ノーチラス会仙台茶話会

〇代表者:仙台茶話会世話人 庄司 文雄

〇発足年月日:平成26年10月

〇設立の経緯:双極性障害の当事者が集える場所が欲しいと考えていた世話人の庄司がNPO法人ノーチラス会の会員となり、事務局と連携をとりながら平成26年10月に地方会の一つとして仙台茶話会がスタートした。

〇団体の趣旨:「安心して弱音を吐ける場所」でありたいと願っています。

○対象者:双極性障害の当事者・家族、医療・福祉関係者等

〇活動内容:「茶話会」(原則毎月第4日曜日14:00~16:00 仙台市市民活動サポートセンター研修室)
      ※会費:ノーチラス会会員は無料、非会員は1回につき1,000円負担
      ※会員費:年間4,000円

〇連絡先:TEL/080-5554-5383(電話対応時間帯18:00~20:00

○ホームページhttps://bipolar-disorder.or.jp/

 

 

PSI仙台

○代表者名:せこ 三平

○発足年月日:令和元年10月22日

〇設立の経緯:生きづらさを抱えた人たちが安心して人とつながり、支え合う場が必要と思い「相互支援団体」として設立した。

〇団体の趣旨:支援される人と支援する人を区別しない。障害のあるしに関わらず、希望を持って暮らしていける地域社会を創出する。

○対象者:主旨に賛同する方どなたでも

〇活動内容:・定例会(月1回土曜日13:30~16:30 仙台市内公共施設)
       近況報告やテーマトークなど。ラフターヨガや呼吸法など健康法シェアも。
       音楽やアートなど表現活動に関する情報交換。ライブ演奏や朗読など。

      ・その他交流イベント
       お花見、暑気払い、芋煮会、新年会、ランチ会などのメンバー間の親睦会は随時。
       他団体への出席、仙台市や宮城県のピアサポート事業への参加、当事者団体交流会への
       出席など。

      ・出版活動
       「ピアサポートセンターそら」と協働の出版事業「わくわく出版」では、絵本、写真詩集、
       自伝的小説などを出版・販売している。

      ・映像製作
       ピアサポート資料として映像作品を制作。上映会や学習会を企画・運営し、ピアサポートへの
       理解を深めている。

      ・ピアカウンセリング
       障害の有無や役割を超えて、対等な立場の「ピア」として思いを語り合う場をつくっている。

〇連絡先:psisendai102219@gmail.com

○ホームページ等:・ホームページ:
          https://transparent-cyclamen-nrfkb6.mystrikingly.com/
         ・ブログ:
          ameblo.jp/hulifepublishing

 

 

杜のピアサロン

○代表者名:尾柏 祐樹

○発足年月日:令和8年1月

○設立の経緯:精神疾患を抱える当事者が誰でも安心して集まり、お互いの悩みや経験を共有できる場を提供することを目的に立ち上げました。

○団体の趣旨:精神疾患当事者が悩みや経験を共有することで相互理解を深め、また孤立を防ぐ相互支援の場を目指せたらと考えております。

○対象者:精神疾患当事者全般

○活動内容:定例会「杜のピアサロン」(月に一度日曜日13:00~15:00)を開催しております。
      前半は一つのテーマに沿ってお話し、後半はフリートーキングの形式で進めています。
      また今後、同じ部屋内でて別途ブースを設けワークショップを開催する予定です。

○連絡先:メール:moripia4@gmail.com
     公式LINE:460uohoy
     X:https://x.com/Moripia120
     Instagram:www.Instagram.com/mori.pia